優糖星は高糖度のミニトマトだけが名乗ることができます

和歌山県の「JAみなべいなみ」から出荷されるミニトマトですが、
高糖度のミニトマトだけが名乗ることを許されるものです。

「優糖星」は、ミニトマト部会のメンバーが土づくりにこだわり、
エコ栽培を積極的に導入し、農家が愛情をもって作った
ミニトマトの中から、さらに高糖度なものだけを選んだ商品です。

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平成16年に、ミニトマト「優糖星」として
商標登録(第4829226号)を行っています。

糖度8以上のあま~いミニトマトはこちらから購入できます。
http://item.rakuten.co.jp/minabeinami/c/0000000133/

また、商品のお問い合わせは山城青果まで。
https://www.yamashiro121.com/

優糖星は立派な野菜です!

「優糖星(ゆうとうせい)」は、認められた人にしか
栽培できなくて、収穫しても、「甘味」「酸味」「硬さ」の
基準をクリアしないと「優糖星」とは認められません

その名の通り立派な野菜です

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赤い色素に含まれるリコピンは、強い抗酸化作用があり、
がんや動脈硬化などの予防効果があります!

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真っ赤に完熟した、優糖星。

お問い合わせは山城青果まで

さっと冷やして食べるだけ:甘みたっぷり優等星

和歌山県の「JAみなべいなみ」 といえば、
どちらかといえば「南高梅」が有名かもしれませんが、
今月紹介しているのはミニトマト優等星です。

おすすめの食べ方は、さっと冷やして食べるだけ。

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その秘密は、出荷基準は糖度8度以上
一般に売られているトマトは5度程度なので、大変甘いです。

この「優糖星」は皮も薄くてちょうど良い食感。
ぷちっと割れた後は、中からじゅわっと濃厚な甘みと旨みが口の中に広がります。

一口サイズのミニトマトだから、冷蔵庫で2時間ほど冷やし、さっと洗って、
デザート感覚で一個ずつつまんで食べるのがお勧めです。

たいていの果物同様、冷やしすぎてしまうと、
せっかくの甘みが感じられなくなってしまいます。
冷やす場合は、口の中に入れたときに少し「ひんやり」する程度、
ということで、家庭用冷蔵庫なら2時間ぐらいが冷やす目安です。

参照:http://marunakaseika.blog48.fc2.com/blog-entry-5.html

商品のお問い合わせは山城青果まで

12月のおすすめ:優糖星(ミニトマト)

和歌山県の「JAみなべいなみ」から出荷されるとても
美味しいミニトマトの「優糖星」の紹介です!

こんなに甘くて美味しいミニトマトがあったんだと、
思われること間違いなしです!

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「優糖星」は、徹底的に味、食味にこだわって生産されています。
最低糖度は8.0度もある和歌山県日高郡印南町が誇る本当に甘くて美味しいミニトマトです。

『優糖星(ゆうとうせい)』 は、”JAみなべいなみ” が商標登録
しているブランドのミニトマトで、糖度検査が行われて、
8度以上の糖度がなければ出荷できないんですね!

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甘いくて美味しいミニトマト一度お試し下さい。

商品のお問い合わせは山城青果まで

きりたんぽの始まりはマタギの料理

秋田県の郷土料理のきりたんぽ。
今日は、きりたんぽの歴史をご紹介します!

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「きりたんぽ」は秋田県北部の猟師「マタギ」の料理
であったと言われています。

(マタギ=猟師)マタギが山に入る時は,米と味噌,
それに非常食を携帯していました。

その非常食は,生米粉を味噌や塩で味付けし,よく練って
囲炉裏(いろり)の灰で蒸焼にしたもので「カネモチ」
というそうです!

山の中で残ったご飯やにぎり飯を棒に巻き付けて
焚き火で焼くこともありました。

それに味噌をつけて食べたり,山菜や野鳥などと煮込んで
鍋にして食べることもあった。

と言われています。

いまや全国的に有名なきりたんぽですが、
起源は非常食だったんですね。

参照:きりたんぽ – Wikipedia

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