黒大豆に秘められた栄養素

黒大豆には身体に良い成分が多く含まれており、
さまざまな病気の予防に効果があるといわれています!

12種類のイソフラボンという胚芽部分に多く含まれて
いる健康成分と、アントシアニン(ポリフェノール)
という植物色素が秘めた力を持っていて次のような
病気に効くと言われています。

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糖尿病に
黒大豆に含まれる成分は膵臓に働き、血糖値を下げる
インスリンの分泌をよくして膵臓全体を強化します。
また糖尿病の人は、活性酸素という悪玉物質が
増えると合併症を引き起こしてしまいますが、
黒大豆に含まれるソーヤサポニンやビタミンEが
活性酸素を除去する働きをします。

高血圧や低血圧に
黒大豆には、
悪玉コレステロールを下げるグリシニン・
リノール酸・レシチン・リグニンや、
中性脂肪を下げるリノレン酸が多く含まれています。
その他にも血管を広げるビタミンE。
塩分を外に出し、血圧を下げるカリウム。
血液をサラサラにする植物エストロゲンのゲニスチンや
ダイズイン、ソーヤサポニン、クリサンテミン
など数多くの成分を含んでいます。

このように、黒大豆には大豆の持つ有効成分をはじめ、
ビタミン、ミネラルなどが非常に豊富でバランスの良い
栄養素をたくさん含んでいます。

篠山黒大豆のお問い合わせはこちらから>>

情報元:旬の食材図鑑
http://www.shunmaga.jp/zukan/yasai/kurodaizu/kurodaizu.htm

丹波黒大豆の誕生秘話

兵庫県篠山市に川北という集落があり、
ここが黒大豆の原産地と言われています。

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「多紀郡誌」(1918)では、江戸時代中期に川北の地で
良質な黒大豆が作られていたことが記されています!
いつから栽培されていたかは記録に残ってないようです!

丹波黒大豆が全国的に有名になったのは、
年貢を黒大豆で納めるようになったからです。
しかし、江戸の町で人気になった「川北黒大豆」に対し、
新しいライバルが出現しました!!

現在の篠山市東部地域で「波部黒(はべぐろ)」という
黒大豆が宮内庁御用達になり、双方の争いが激しくなった
そうです。
そこで、昭和9年に多紀郡の農会の斡旋で
「丹波黒大豆生産出荷組合」を組織して、
名称を丹波黒大豆に統一したといわれて
います。

それでは、次回は黒豆の栄養素についてお伝えします。
ありがとうございました。

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丹波篠山黒大豆枝豆

丹波篠山の黒枝豆は、あの漫画「美味しんぼ」で
最高の枝豆」として紹介されて以来、
商品価値が高まり、地域ブランドとして定着しています。

旬を味わえるのは10月中旬の2週間のみ!
1年のうち、たったの2週間のみです!

早生と呼ばれる品種は7月頃から出回りますが、
2週間の間の枝豆を食べた事の無い方は是非一度ご賞味ください。

見た目はもう一つかもしれませんが、枯れかかる直前の茶褐色の豆は、
丸々と太り、粒が大きく、コクがあり、明らかに他の豆とは違います。

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地元丹波篠山では、この時期まで待ってからじっくりと味わうのが
旬を味わう、最高の贅沢とされています。

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丹波篠山の枝豆 やみつきになりますよ!

商品に関するお問い合わせは山城青果まで

丹波篠山黒大豆

丹波の黒豆は、他の類では考えられない程、大粒な黒大豆です。
これほどになるには、多くの手間と時間が必要です。

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篠山地方では、粘土質の土壌と、昼夜の激しい温度差が好条件となって、
古くから良質の黒大豆が栽培されてきました!

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粒の大きさ、つやは右にでるものがなく、煮上がり、味のよさは抜群です!
最近は、黒く色づく手前の10月ごろに収穫される枝豆が大人気で、
いくら煮ても皮がむけないのが特長です!

たんぱく質、脂質をはじめ、ビタミンB1・B2など栄養価も豊富です♪
「畑の肉」と言われ、正月のお節料理にはじまり、
年間を通じて利用されています。

商品に関するお問い合わせは山城青果まで